Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

やはり俺がクリスマスイヴ生まれなのは色々と間違っている(ラノベ風タイトル)

パンパパカパーン♪ 本日12月24日はワタクシ古澤圭介の誕生日なのです! やったー! おめでとう、俺。超おめでとう!

12月24日生まれなんて、何その某アイドルマスターのキャラみたいな設定、と思われそうですが、本当なのです。

おまけに今日で大台に乗りました。30歳です。三十路です。もう立派なオッサンですね(エーン)

当方、1984年(昭和59年)12月24日生まれなので、本日2014年12月24日をもってめでたく30歳となるのです。

 

30歳かぁ。うーん。

個人的に30歳っていうと『新世紀エヴァンゲリオン』の加持さんのイメージなんですよねぇ。

エヴァ』の加持さんって2015年の時点で30歳という設定ですから、実は僕と同世代というわけです。

うーん、それでも僕の場合、エヴァ初号機と使徒が眼前で死闘を繰り広げているさなか、悠々とスイカに水をやるだけの度胸はないなぁ…。

 

話題かわって、昔、テレビを見ていたら、アイドルユニット「嵐」のメンバー・相葉雅紀くん(12月24日生まれ)が「一度でいいからクリスマス会とは別個にお誕生日会を祝ってほしい」と切実に哀願していて、「あぁ、そうか、そうだよなぁ。これが12月24日生まれの悲哀だよなぁ…」とつくづく彼に同情したものでした。

そうです。そうなのです。全国の12月24日生まれの前に立ちはだかる、イェリコの城塞のごとき高い障壁、「クリスマス・イヴ」

こいつのせいで、お誕生日会は大抵の場合クリスマス会を兼ねて行われ、しかもクリスマス会の方が比重が高くてお誕生日会はそのオマケ的なポジションになってしまうのです、どうしても。

アレですね。ビッ○リマンチョコの、オマケの方がデカくて、本体であるはずのチョコレートの方が小さくてショボイというのと同じ、本末転倒の図式ですね。

さらに追い打ちをかけるように、12月24日生まれの子供は大抵の場合クリスマスとお誕生日のプレゼントが一つで兼用になってしまうという悲劇に見舞われるのです。

「あっ、そっかー。古澤くんは誕生日クリスマスと一緒なんだもんね。ならプレゼントも一つだけでいいね♪」

↑この黒い大人たちの心ない一言にこれまで何度苦しめられてきたことでせう…ウーン、うらめしゃ…

 

もっとも、誕生日がクリスマス(イヴ)だからといって、必ずしも損するばかりとは限りません。

12月24日、全世界でクリスマスツリーやイルミネーションが輝いているのを見ると「ああ、みんな俺の誕生日を盛大に祝ってくれてありがたいなぁ」と、軽く北朝鮮の独裁者的な気分に浸ることができるのです。誕生日が他の日では、とてもこうはいきません。

先日、ある評論家の方が(おもに非モテに向けて)「『クリスマスなんて、最初から無かったんじゃないか』という境地に達しろ」とツイートしていましたが、そもそも私の場合、12月24日は「自分の誕生日」であって、それ以外の何物でもないのです。そうであるはずなのです。「クリスマス? 何ソレおいしいの?」的心境ですね。みんながお祭り騒ぎしていても「ああ、俺の誕生日を祝ってくれているんだな」と無理にでも思いこむw そうするだけでも、ずいぶん楽しく過ごせるようになりますよ。

 

最後に。私がこうして30歳を迎えられたのも、応援してくださる皆さまのおかげです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。