Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

「萌えるのは澪だけど嫁にするなら律ちゃん」問題について

ハイ、今回のテーマはタイトルの通りですw

 

(私も含め)アニヲタの人たちって、よく「○○萌え~」とか「○○は俺の嫁」とか言いますよね(「萌え~」はさすがにもう言わないかな?^^;)。

でも私は、その二つには違いがあると思うのです。

 

私の場合、「萌えるキャラ」と「嫁にしたいキャラ」とを完全に分けて考えます。

「萌えるキャラ」というのは、思わず「○○ちゃん、萌えぇぇぇぇ!!!!」と叫びながら抱き枕に特攻したくなるようなキャラですね(←どんなキャラだ)。

一方、「嫁にしたいキャラ」というのは、メンタル面が安定していて、生活力がありそうで、なおかつ一緒にいてラクでいられそうなキャラのことです。

 

…と言っても、なんだか抽象的で理解しづらいでしょうから、具体例を挙げてみます。

例えば『けいおん!』でいうなら、萌えるのは澪だけど嫁にするなら律ちゃんなのです。

あるいは『魔法少女まどか☆マギカ』でいうなら、萌えるのはマミさんだけど嫁にするなら杏子なのです。

どうです? 大体イメージをつかめてもらえたでしょうか。

 

実は、リアルで結婚相手を決める際にも同じことが言えるのです。

胸のときめく相手と結婚しては絶対にダメです。なぜか。「胸のときめき」なんて単なる一時的なもの、いつか冷めるものに過ぎないからです(サラっと残酷なこと言いましたね~^^;)。

では何を基準に選べばいいのか。「一緒にいてラクかどうか」で決めるべきなのです。胸のときめきとは違い、ラクでいられる相手とはほぼ間違いなく、ずっとそうした関係でいられるからです。

 

思うに、いわゆる「非モテ」の人たちって、そこらへんが分かっていないのでは。

彼らって、短絡的に「萌えるキャラ=嫁にしたいキャラ」って考えちゃってると思うのです。同じようにリアルの結婚でも「胸のときめく相手と結婚したい!」と考えちゃう、と。

でもね~、それは違うんだよ~、と彼らに教えてあげたいのだけれど、まぁ渋谷でクリスマス粉砕とか叫んじゃうような彼らは、聞く耳を持ってくれないでしょうね。