Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

「ミサトさん、かわいいっ!」(心の叫び)

今年の元日に書いた通り、今年は『新世紀エヴァンゲリオン』の舞台の年―そう、あの「時に、西暦2015年」(黒地に白の明朝体)の、あの2015年です。

というわけで、今日もエヴァの話w 

 

時の流れというのはまことに早いもの。当方、昨年暮れの誕生日で、ついに30になってしまいました

自分に一番年齢の近いキャラは、『エヴァ』放送当時なら当然シンジ君でした。ところがどっこい、いまや自分に一番近いのは加持さん。「近い」というよりも、まさにドンピシャ、30歳です。

いざ自分が加持さんと同年齢になると、他のキャラ―とりわけミサトさんを見る目が変わってきます。

 

少年時代の私にとって、ミサトさんといえば「かっこいい大人のお姉さん」でした。ところが!

先日、友人が持参した、90年代のミサトさんポスターを目にしたその瞬間…

思わず「ミサトさん、かわいいっ!」って叫んでしまいました! 心の中で。

 

「かっこいい」から「かわいい」へ。

こういう風にキャラの印象が変化したのは、やはり自分が加持さん、ミサトさんと同世代になったことが大きいのでしょうね。 

…やがて加持さんからゲンドウ、そして冬月の年齢へと近付いていったら、今度は「ユイさん、かわいいっ!」とか言うようになるんでしょうかねぇ。ハァ…

 

というわけで、今日は何がいいたいのかというと、当方、これまでアスカ派だったんだけど、これからはミサトさん派に転向しますわ。さよなら、アスカ…(´;ω;`)ブワッ