Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

車将棋、いよいよ明日です!

明日は、電王戦特別企画「リアル車将棋」が開催されますっ!(ワーパチパチパチパチ!)

 

実物のクルマを将棋の駒に見立てて対局するという前代未聞のこの企画、「東洋経済」に詳しい記事が載っていたのでご紹介しますね。

 

トヨタが「リアル車将棋」に本気で挑む理由

 

業界ナンバーワンの、あの「世界のTOYOTA」が、なんでまたこんなくだらない(失敬!)企画のスポンサーになったんだろう、と前々からギモンだったのですが、この記事によると「クルマ離れ」の傾向を見せる今ドキの若者にクルマの魅力をアピールしたいというトヨタ側の思惑があったのだとか。

 

たしかに「若者のクルマ離れ」という側面は否定できないと思います。

かく言う私自身、まだ30なのでぎりぎり世間一般でいう「若者」の部類に入るかと思いますが(30前半まではぎりぎり「若者」ということでオナシャス!w)、クルマに興味があるかと問われれば、答えはNOですからね。

まぁーったく、興味がない。

クルマなんぞにウン百万も金を使うくらいなら、何か他のことに使いたいと思います。

 

デジタル地球儀、というものがあります。

世界中の雲の動きをリアルタイムで再現できるなど、実に多機能のこのデジタル地球儀、おもに学校などの教育機関向けに発売されているということで、お値段は四百万円!

いいお値段ですが、もし自分の手元に四百万円があったら、クルマじゃなくてこのデジタル地球儀を買いたいな、と思います。

 

こういう私のような人間が近年増えているものだから世界のTOYOTAさんも危機感に駆られたのでしょうね。なんとか若者にアピールしたい、と。

でもそこで「将棋」に着目するあたり、さすがですよね。実にお目が高い。

以前、ASREADさんに寄稿させてもらいましたが、「将棋はジジイのやるもの」というのはもはや古い認識で、将棋は近年、社会的に熱い注目を浴びているのです。

 

果たして明日、TOYOTAと将棋界とが、どのような形でコラボレーションを見せてくれるのでしょうか。

今から楽しみですねっ!