Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

外山恒一氏との思い出

革命家の外山恒一さんといえば、ネット民のみなさまなら当然ご存知かと思います。

―そうです。07年春の東京都知事選での政見放送で視聴者の度肝を抜いた、あの外山恒一さんです。


外山恒一の政見放送 [2007/03/25] - YouTube

 

僕が革命家の外山恒一さんとはじめて知り合ったのは、あの選挙のあとの07年秋のことでした。それ以来、彼とは交流がありますから、もうかれこれ8年来の付き合いということになります。

一度、彼を訪ねにはるばる九州まで行ったこともあります。

あの時は外山さんの知人の方も含めて、皆で水俣に行きました。水俣病で悪名高いチッソの工場を正門前から見物してやろう、というわけです。

すると工場の近くに、よりにもよって「ハマス」という名前の美容院(?)がどうどうと看板を掲げて営業していて、皆で爆笑したのをよく覚えています。

 

普段は人を見る目がシビアだという外山さんですが、僕のことはひとかどの人物と認めてくれたようです(自分で言うのもナンですが)。

将棋のプロ棋士は、子供達を相手に将棋の指導対局を行う際、その子供が将棋棋士として有望か否か、分かるといいます。単に強いだけでなく―言語化するのが難しいですが―何かキラリと光る指し回しを見せてくれる子供がたまにいる。そういう子はほぼ例外なく、将来プロ棋士になるのだそうです。

 

自分で言うのもナンですが(2回目)、外山さんは僕の中に、政治活動家としての「キラリと光る何か」を見出してくれたのだと思います。