Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

『君嘘』ヒロインを語る

現在僕がハマりにハマっているアニメ『四月は君の嘘』(以下『君嘘』)。

登場するヒロインたちも、皆じつに魅力的です。

 

メインヒロインのバイオリニスト・宮園かをりちゃんの可愛さについてはいまさら言うまでもありませんが(未見の人は「宮園かをり」で画像検索されたし)、負けていないのがサブヒロインにして主人公の幼なじみキャラである澤部椿ちゃん。

僕が思うに、『君嘘』ヒロインの中で最もリアルの10代女子に近いのが、この椿ちゃんなんだよね。

椿ちゃん、ネット上での反応を見るとかわいそうなことにアニヲタからの評判はあまり芳しくないんだけど、それは椿ちゃんがリアル10代女子に一番近いから。アニヲタはリアルの女子を嫌いますからねw

反対に女性のアニメファンからは「かをりちゃんより椿ちゃんの方がいい!」という意見をよく聞きます。同性から好かれるタイプなのですね。僕も同性に好かれるタイプの女性が好きなので、椿ちゃん結構好きです。

特に第20話の椿ちゃんの「アンタは、私と恋するしかないのっ!」ってセリフは、佐倉綾音ヴォイスも相まって破壊力抜群! アレを聞いたときは萌え死ぬかと思いましたね、マジでw

 

このように可愛い可愛い椿ちゃんだけど、以前も書いたように、僕は「萌えるキャラと嫁にしたいキャラ」を分けて考えることにしているんです。

『君嘘』に関して言うと、萌えるのは椿ちゃんだけど嫁にしたいキャラは柏木さんなんですよね。だって柏木さん、めっちゃしっかり者だし、男女の機微もよく分かるし、絶対嫁にしたいじゃないですかぁ!(腐の人だけどw)

 

…と書くと「え? かをりちゃんの名前が無いけど、かをりちゃんはどうなの?」と質問されそうです。

答え。かをちゃんは、「女神」。もう「萌える」とか「嫁」とか、そういう次元を超えてる。彼女は、「崇拝」の対象なのです。