Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

オススメの10年代深夜アニメ(トップ20!)

昨日「オススメの10年代深夜アニメ」と題する記事を投稿しました。2010年代の深夜アニメの中からオススメの10作品を厳選する、というものです。

しかし投稿した直後になって「し、しまったぁぁぁ!! あのアニメを入れるの忘れてたぁぁぁぁ!!!」と猛烈な後悔に襲われたのでしたw 

そもそも、たったの10作品に厳選するなんて、無理っ!w

せめて20作品じゃないと、とてもじゃないけどオススメ作品全部網羅できないです!(><)

 

…というわけで今日は「オススメの10年代深夜アニメ(トップ20!)」と題しまして、昨日取り上げた10作品に加え、新たに10作品をピックアップいたします(昨日取り上げた分の作品につきましては解説を省きます)。

 

・『デュラララ!!』(2010年)

少年ギャング暴力団、果ては都市伝説「首なしライダー」…社会の周縁に追いやられた様々な登場人物たちが織りなす群像劇。複雑に前後する時系列も含めて、ロシアの文豪・ドストエフスキーの作品群にも通じる、独特の世界観が魅力。

 

・『刀語』(2010年)

西尾維新原作の時代劇ファンタジー。最終回、全てを失った主人公・七花に「オーラ」が宿り、視聴者を圧倒する。その姿にシビれる。

 

・『四畳半神話体系』(2010年)

非モテルサンチマンたらたらの京大生の物語。おなじく森見登美彦原作の『有頂天家族』(13年)と見比べながら視聴することをお勧めしたい。

 

・『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年)

・『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2011年)

・『花咲くいろは』(2011年)

 

・『Fate/Zero』(2011年)

TYPE-MOON作品との相性が抜群に良い、ufotableによる圧倒的な作画クオリティーも見ものだが、功利主義など現代の最先端の政治哲学にも通じる深遠なストーリーもまた魅力的。

 

・『STEINS;GATE』(2011年)

 

・『ちはやふる』(2011年)

競技かるたという珍しい題材を扱ったアニメ。絵柄・キャラデザは間違いなく少女漫画のそれであるにもかかわらず、主人公のキャラ設定・ストーリー展開が完全に少年漫画というのが斬新。「純粋に強さにあこがれる男性主人公と、恋愛に敏感な女性ヒロイン」という少年漫画の定番モチーフを、見事にジェンダー反転させた設定が見もの。

 

・『坂道のアポロン』(2012年)

・『ヨルムンガンド』(2012年)

 

・『じょしらく』(2012年)

いまや「良アニメ制作請負人」との呼び声高い水島努監督作品。久米田康治原作特有の、あの過激すぎる時事・政治ネタをよくぞここまで再現したっ!w

 

・『ソードアート・オンライン』(2012年)

虚構と現実―重要なのは果たしてどちらか。押井守はじめ多くの巨匠たちが取り組んできたテーマについに最終的な答えを出した、SFアニメの新たなる金字塔。

 

・『進撃の巨人』(2013年)

2010年代のアニメ作品の中で、最も商業的に成功をおさめた作品かもしれない。「巨人が人をとって喰らう」という基本ストーリーはあまりに荒唐無稽だが、細部の描写がしっかりしているため、「リアルである」と感じる。

 

・『有頂天家族』(2013年)

 

・『キルラキル』(2013年)

最先端のアニメ技術を用いて、あえて昭和臭全開のセル画っぽい世界観を描くという意欲的な試みに拍手を送りたい。

 

・『ピンポン the animation』(2014年)

 

・『月刊少女野崎くん』(2014年)

単なる少女漫画とも違う「メタ少女漫画」とでもいうべき新たなるジャンルを開拓した良作。

 

・『SHIROBAKO』(2014年)

・『四月は君の嘘』(2014年)