Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

個人的に好きなミュージカル映画

先日までは、10年代のおすすめアニメを紹介してきました。

今日からは個人的にお気に入りの映画(アニメでなく)を取り上げていこうと思います。

 

1発目である今日はタモリさんが嫌いなミュージカル映画の中から、個人的に気に入っている作品を5本ほどピックアップしようと思います。

 

…えっ、何? 「古澤さんって普段アニメしか見てない人なんだと思ってた」ですって!? 失礼なー! 僕は映画だって見てるんですっ!(プンプン

 

・『雨に唄えば』(1952年)

本作を観たことがなくても、有名な劇中歌"Singin' in the Rain"なら聞いたことがある!という方が多いはず。僕などは雨の日に一人きりになるとつい、この歌をふと口ずさんでしまいます。

ストーリーもいい意味で漫画っぽい、コミカルな展開なのがイイネ!

 

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・『マイ・フェア・レディ』(1964年)

ミュージカルにとどまらず映画全般の中で、個人的に最もお気に入りの作品のひとつ。オードリーがかわいい。主人公の言語学者・ヒギンズ教授のキャラも良いね。僕は言語学に興味があるので、ヒギンズ教授の言動を見ているだけでも楽しいです。そしてオードリーがかわいい(←大事なことなので2回言いました)。

 

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・『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)

主人公マリアと、ナチスに立ち向かうトラップ大佐の物語。トラップ大佐が実はオーストロ・ファシストだったと知ると印象がガラリと変わる映画でもある。

舞台であるオーストリアの風景がとにかく美しい。

劇中歌"My Favorite Things"は我が国ではあまりに長い間、JR東海のCMに使用されているせいで、この曲を聞いていると条件反射的に「…そうだ、京都行こう」とつぶやくようになってしまった。僕だけでしょうか(僕だけですよね、うん)。

 

 

 

あんまり昔の作品ばかり取り上げるのもアレだから、今世紀の作品も取り上げましょうか。

 

・『ムーラン・ルージュ』(2001年)

時代考証? 何ソレおいしいの?」と言わんばかりの大胆な演出がむしろ心地よい(なにせ19世紀末のパリの人間がビートルズの"All you need is love"を歌ってしまうのだ!)。

ヒロインのニコール・キッドマントム・クルーズと別れて以来、本当に良い女優さんになりましたね。

 

 

・『シカゴ』(2002年)

歌うシーンはすべて主人公の妄想という衝撃的な設定を採用することで、ミュージカル映画の宿痾であった「リアリティーの欠如」を脱却した作品。

冒頭の"All That Jazz"から一気に作品の中へと引きこまれる。レニー・ゼルウィガーかわいい。キャサリン・ゼタ=ジョーンズかっこいい。

 

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