Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

治験の思い出

今日は、治験に参加したときの思い出話をするとしましょう。

念のため説明しておくと、「治験」というのは医薬品の臨床試験のことです。いわば人間版モルモットになるわけですね。

 

僕が参加した治験では、まず薬を飲まされ、そのあと頻繁に採血されました。
腕の血管の部分に注射針をぶすぶす刺される。

これが痛いw

 

「大の大人が何を注射ごときで…」と思われるかもしれないけど、何度も繰り返し刺されると皮膚がダメージを受けます。

するとどうなるか。

針を抜かれるときも痛くなるんですね。

 

刺されるときだけでなく、抜かれるときも痛いだなんて、普通は思わないでしょ? 

ところがどっこい、皮膚がダメージを受けた状態だと、痛くなるんです。

そうやってぶすぶす注射の絨毯爆撃(!)を受けたせいで、腕の血管部分には注射でできた穴がまるで北斗七星(プラス死兆星w)のごとく並んでしまって、もう大変でした(^_^;)

 

でもまぁ、その「注射地獄」さえ耐えれば、あとはひたすら読書の時間に費やせたので、今思えばけっこう楽しかったです(病院内での食事は最悪でしたが…)

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