Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

映画2万本というスゴさ

往年の映画を観賞しようと思ったら、映画評論家による優れた映画ガイドが必要となります。

 

最近、僕が参照しているのは、映画評論家の故・双葉十三郎氏(1910‐2009)の新書(『日本映画ぼくの300本』『外国映画ぼくの500本』、等)。

双葉氏は、その長い生涯においてなんと2万本(!)もの映画を見たのだそうです。

 

これが、どれほどスゴい数字か。

 

僕は「1ヶ月につき映画を30本見る」というノルマを掲げています。
このノルマを1年続ければ360本、3年続けると約1000本になります。
3年続けてようやく1000本ですから、2万本見るためにはなんと60年もの歳月が必要となるのです!(計算あってる?w)

 

僕が今30歳ですから、これから2万本の映画を見るためには、90歳まで生きなければなりません。

そう考えると、「これまで見た映画の本数=2万本」という数字のスゴさが分かっていただけると思います。

世の中、スゴい人がいるものですね!

 

ちなみに、今年の旧正月に横浜中華街の手相占い師にみてもらったところ、僕は90まで生きるそうなので、このままのペースで映画を見続けられたら、もしかしたら僕も2万本見られるかな…?w