Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

ヒロシマ・デーで思うこと

今日8月6日は「ヒロシマ・デー」なわけですが、毎年、原爆ドーム前での慰霊式典で行われる中学生のスピーチ、ありゃなんとかなりませんかね。

 

はっきり言って、僕はああいうの、本当に嫌い。

中学生のスピーチが始まるとチャンネル消しちゃうもの(マジで)。

 

なにがイヤって、あの中学の優等生に特有の「大人に媚びてる感」がむかつくんですよ。
金正恩第一書記を崇めたてまつる平壌市民的な気持ち悪さがある。
「うんうん、そうだよね~。ああ言えば日教組の先生たちからほめてもらえるもんね~」という感想しかわかない。

 

ああいうコたちは、21世紀の現代に生きてるから、ああいうことを言うのであって、もし戦前に生まれていたら「御国のために支那で戦っている兵隊さん、ありがとう!」と言っていたに決まっているし、もし終戦直後に生きていたらマッカーサー元帥、ありがとう!」と言っていたに決まっている。

 

それならいっそ、普段広島周辺で暴れまわっている暴走族をとっ捕まえて「普段の行いはこのさい大目に見てやるから、原爆について思うことをなんでもいいから喋ってみろ」とか言って喋らせてみたほうがいい。

彼らのほうがよっぽど気のきいたことを言うと、僕は思いますね。