Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

イギリス旅行の思い出

今年の終戦記念日は戦後70周年の節目にあたりますが、今から20年前の1995年8月15日(戦後50周年!)、僕はどこにいたかというと、家族旅行でなんと英国のロンドン(!)におりました。

僕にとっては、はじめての海外旅行でした。

それにしても、戦後50周年の節目に、よりにもよって旧敵国の首都を訪れるとは、なんという「非国民」なのでしょうか(^_^;)

 

今から20年前の終戦記念日。英女王が暮らすバッキンガム宮殿の前で第二次大戦“戦勝”記念式典が大体的に催されていて、「あぁ、やっぱり戦勝国だと8月15日も雰囲気明るいんだなぁ」となんだか妙に感心(?)してしまったのをよく覚えています。

 

イギリスでは、この他にもいろいろとカルチャーショックを受けました。

 

空港からホテルに向かう車中にて、外の景色を見てみると、ロンドンにはレンガ造りの昔の建物が実に多いのに気がつきます。

戦後になって建てられた鉄筋コンクリートのビルがほとんどを占める東京とは、明らかに違います。もうその時点でカルチャーショックw

 

だが子供心に強くトラウマを植え付けられたのが(w)、ロンドン中心部にあるウェストミンスター寺院

 

王族ゆかりの寺院であるここには、歴代国王のお墓がたくさんあります。

そのお墓というのがまたスゴイ。そもそも埋葬されてないw 

棺桶がそのまま床にポンと置かれてあって「これは○○2世の墓。あちらは××7世の墓」というぐあいに案内板が設置されてある。

スゴイ場合だと通路のど真ん中に中世の王様かなにかの棺桶がでーんと置かれてあって、観光客はそのわきを通らされる。

棺桶のすぐ隣を通るのだから当然いい気持ちはしませんね(^_^;)

いやぁ、「夜こんなところに来たくないなぁ」と思いましたw 

 

ロンドンという世界的大都市のど真ん中にそんな恐怖な場所があるというのが、また驚きでしたね。

 

はじめてのイギリス旅行、この他にもいろいろと感慨深い経験をしましたが、それらについてはまた日を改めて書くこととします。