Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

任侠映画って、こんな映画

僕は月30本ペースで映画を見ていますが、先日「あれだけ映画を見ていて、作品を混同することはないのか」と問われました。


基本的にはありませんが、ジャンルによっては、あります。

とくに60年代東映の任侠映画。

毎回同じようなキャスティング、ストーリーなので、本当に混同してしまいます。

TS○TA○Aにて任侠映画のDVDを手にとって「…あれ、コレ見たっけ?」と悩むなんて日常茶飯事w

 

任侠映画は、だいたいこんな内容です。

ある街でヤクザ集団Aが、カタギさんに迷惑をかけないで平和に暮らしています。

と、そこに新興のヤクザ集団Bがあらわれ、Aと鋭く対立するのです。

主人公(高倉健とか鶴田浩二とか)は大抵の場合、ヤクザ集団Aに属します。

対立は深刻化し、ついにラスト15分あたりで主人公の仲間(たいていの場合、長門裕之)が殺されてしまいます。

主人公は、やむにやまれずヤクザ集団Bの本部へと殴りこみ、かくしてラスト10分はチャンバラ劇で幕を下ろすのです。

このように、任侠映画はラスト10分が全て

それまでは、長い長いプロローグだと思えばいいw

 

皆さんも、お暇があればぜひ任侠映画を見てみてください。

本当に上で挙げたような作品ばかりですからw