Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

好き嫌いについて

今日は、食べ物の個人的な好き嫌いについて書こうと思います。


僕は、イカが嫌いです。

イカの何がイヤって、あのいつまでたっても噛み切れなさそうなぷにぷにした食感がとてつもなくイヤなのですw

同様の理由で、カリッと揚げられていない(=食感がイカに似ている)鶏の唐揚げの皮も嫌いです。

 

他にニガテな食材は、香辛料のパクチーですかね。

アレはもう、生理的にイヤw

食べた瞬間、口の中にあの何とも言えない匂いがパーっと拡がっていくのが、耐えられないですねw

 

僕が嫌いな食べ物は、主にこの二つでしょうか。

あとはまぁ強いて言えば、酢豚の中に入っているパイナップルですかね。パイナップルはあくまでデザートとして食べたいのに、どうして酢豚に入れちゃうんでしょ。まったく(プンプン


…余談になりますが、親というのは子供の食べ物の好き嫌いを叱る際、大抵

 

「アフリカの子供たちは食べたくても食べられないんだよ。だから好き嫌いしないでちゃんと食べなさい」

 

というようなことを言います。

僕も昔、母からよく言われました。

その当時は納得し(たつもりになっ)ていましたが、今思えばずいぶんクダラナイ理由ですよね、コレ。

 

だって、子供の好き嫌いとアフリカの飢餓、なんの関係もないじゃないか!(w

 

べつに子供が好き嫌いを克服したところで、それでアフリカの飢餓が解決するわけでもなし。

その反対に、子供が好き嫌いを直さないまま大人になったとしても、彼/彼女がものすごく優秀な農学者になって、アフリカの飢餓問題を解決してくれるかもしれない。

要するに、「アフリカの子供たちは~云々」って、まったく論理的じゃないんですよね。

 

僕も将来、子供を持つ親になるかもしれませんが(そのためにはまず嫁さんを探さなきゃ、ですが)、そういうバカ親にだけはなりたくないなァ、と思います(^_^;)

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