Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

2016年冬アニメー1月までの感想

はやいもので、1月ももうそろそろ終わりですね。

というわけで、深夜アニメ冬クール作品、今のところの感想です。

 

・『昭和元禄落語心中

今期もっとも楽しみにしているアニメ。

タイトルに「昭和」と銘打っているとおり、昭和時代の落語家の物語です。第1話冒頭、OLが昼休みにビルの屋上でバレーボールを楽しんでいるシーンを見たときには思わず「おおっ、昭和!」と叫んでしまいました(^_^;)

キャスト陣の好演が光っています。なんてったって声優界の至宝、あの「山ちゃん」こと山寺宏一石田彰が落語家を演じるというのだから、つまらないはずがないぢゃないか!

助六と八雲のBL的な関係性がいいですね。今後に期待です。

 

・『僕だけがいない街

漫画家志望の29歳の青年がタイムリープしてこれまでの半生をやりなおす、SF的作品。フジテレビ・ノイタミナ枠での放送。

29歳というのが、またなんとも絶妙な年齢ですね(^_^;)。まだ夢を追うことが許される、それでいてこれまでの半生を振り返ることの多くなる、ギリギリの年齢です。

主人公の声を演じるのは、満島真之介。彼は専業の声優ではなく、これまで多くのドラマや映画に出演してきました。僕は彼のことを、若松孝二監督の映画『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』における森田必勝役として記憶しています。

 

・『無彩限のファントムワールド』

僕は京アニ京都アニメーション)とシャフトの作品は、ぶっちゃけあまり面白くなくても、必ず観ることにしています。本作も京アニ作品。

でも、まぁ、ぶっちゃけ微妙ですねぇ(^_^;)。京アニは去年の『響け! ユーフォニアム』が良かったので期待していたのですが…でもまぁ、まだ1月ですからね。今後に期待です。

 

・『ハルチカ~ハルタとチカは青春する』

僕はP.A.WORKSの作品は、よっぽどつまらないものでない限り、観ることにしています。本作もP.A.WORKS作品。

主人公が吹奏楽部員というのでてっきり『ユーフォニアム』みたいな部活アニメかと思っていたら、前クールの『櫻子さん』的な、一話完結型のミステリーものだったのですね(^_^;) 

ただこちらはミステリーアニメの定型どおり、冷静沈着で頭のいい探偵役の男の子と常識人の助手の女の子という設定です。

舞台は静岡県静岡市清水区(旧清水市)。今年はどういうわけだか静岡県が舞台のアニメ作品が多く、これから先、静岡県が聖地巡礼で盛り上がりそうですw

 

・『亜人』

人気を博したCGアニメ『シドニアの騎士』のスタッフがおくる最新作。

最初見たときはあれほど違和感ありまくりだったCGアニメにも、だいぶ慣れてきました。我々視聴者の目がCGアニメに慣れてきたのもそうですが、CGアニメ自体も技術的に進歩しているのでしょうね(きっと)。今後が楽しみです。

 

・『ブブキ・ブランキ』

こちらは『蒼き鋼のアルペジオ』のスタッフの手によるCGアニメ。原作なしのオリジナルアニメなので今後の展開はまだわかりません。これまで見たところ、どうやらロボットアニメのようですね。

こちらも楽しみですっ

 

・『だがしかし』

21世紀に入っても相変わらず日本人にとってのソウルフードであり続けているのが、駄菓子。というわけで、今までありそうでなかった、駄菓子をテーマにしたギャグアニメです。

タイトルは逆説の接続詞かと思いきや、「駄菓子」とかけていたのですね。

ヒロインがいい感じにエロいです。

 

・『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』

われらが自衛隊がファンタジー世界で大活躍する、人気SFアニメ第2期。相変わらずロウリィ役の種田梨沙がのびのびと演技していて好感が持てます(^_^ )♪

 

・『デュラララ!!×2 結』

前代未聞の分割3クールという超大作、ついに完結編の第3期へ。これまで平凡な少年だった主人公・帝人君がどのように「狂って」いくのかが見ものです。

 

・『蒼の彼方のフォーリズム』

海の風景が個人的には印象に残るアニメ。同じく海の青さが印象的だった『凪のあすから』のような名作になれるでしょうか。

 

…今期はだいたいこんな感じでしょうか。『銀魂』は昨年末から引き続いて超シリアスな「将軍暗殺篇」です。そろそろギャグ回が恋しくなってきました(^_^;)

うたわれるもの 偽りの仮面』もそろそろ佳境に入ったようです。こちらでも種田梨沙が好演しているかな~

スポーツアニメの『ハイキュー』『ダイヤのA』も安定して面白いです。

今期は前クールと比べると結構豊作な感じがします♪