Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

太陽系を擬人化してみた(準惑星編)

本日2月18日は、「冥王星の日」。1930年2月18日に冥王星が発見されたことにちなむ記念日です。

というわけで今日は、冥王星をはじめとする太陽系の準惑星たちを女の子キャラに擬人化してみました。

 

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・『dwarf planets』

擬人化された太陽系の準惑星たち(♀)によるアイドルユニット。

冥王星、エリス、ケレスの3名が発足当初からの原メンバーであるが、結成から間もなくハウメアマケマケも加入したため、現在のメンバーは5名である。

今後さらにメンバーが増えることが期待されている。

メンバーのうち、冥王星とケレスは『PLANETS』在籍経験あり。

メンバー全員とも、人間年齢では中学生に相当する。

 

ケレス(CV:渕上舞

『dwarf planets』メンバーのひとり。

眼の色、髪の色ともに茶色であり、癖っ毛。顔にはそばかすがある。

一度は『PLANETS』新規メンバーに選ばれたものの、諸事情あって「卒業」してしまったという経緯がある。

「卒業」後、いったんはアイドル業から離れて趣味の農業を営み、余った農作物を近所の幼稚園におすそ分けするなどしていた。

その後、同じ境遇の冥王星と知り合って友人となり、ともに『dwarf planets』を立ち上げてアイドルへの復帰を果たした。

上述のとおり農業が趣味であり、植物全般に多大な関心を寄せている。

動物に関心のある地球とは『PLANETS』時代、最後まで話が合わなかった(仲は悪くなかった)。

趣味とはいえ、農業に関する知識・技能は極めて本格的なものであり、畑の土をなめて土壌の確認をするほか、重機を用いて農道の整備、畑の開墾までひとりでこなす。

ファンからは「農家」の愛称で親しまれている。

誕生日は1月1日。

 

冥王星(CV:茅野愛衣

『dwarf planets』メンバーにしてリーダー。

眼の色、髪の色ともにグレーで、三つ編みをしている。肌の色は褐色。

左ほほに大きな白いハート型の模様(アザ?)があるのが最大の特徴である。

ケレスと同様、一度は『PLANETS』新規メンバーに選ばれたものの、諸事情あって「卒業」を余儀なくされた経緯がある。

「卒業」後、いったんは道を見失ってくよくよしていたが、同じ境遇のケレスと知り合って友人となり、ともに『dwarf planets』を立ち上げてアイドルへの復帰を果たした。

前向きで明るい性格であることから人望があり、『dwarf planets』のリーダーに収まった。

以前はエリスから一方的に嫉妬されていたが(後述)、今日ではそれも解消し、エリスとはむしろ「百合」とも呼んでいい親密な関係になっている。

基本的にアメリカびいきであり、ファストフード、ハリウッド映画などアメリカ文化を好む。

カロンという歳の近い妹がいる。また、ケルベロスという犬を飼っている。

誕生日は2月18日。

 

エリス(CV:雨宮天

『dwarf planets』メンバーのひとり。

眼の色はグレー。髪の色は白で、髪型はロングのストレートである。メンバー中、肌が最も色白。

かわいらしい顔立ちの冥王星とは対照的に、凛とした顔立ちで知的な印象を与える。

冷静かつ真面目な性格ではあるが、かつては協調性に欠ける一面があり、人間関係のトラブルを引き起こすことも少なくなかった。

自らと同じくらいの背丈、世代でありながら、『PLANETS』メンバーとして注目を浴びる冥王星に、かつては強い嫉妬を抱いていた。

しかしその冥王星から『dwarf planets』への参加を呼びかけられたのがきっかけで冥王星と和解、『dwarf planets』原メンバー3名のうちのひとりとなった。

今日では冥王星とともに、ダブルエースとしてユニットを支えるまでになっており、性格も以前と比べてだいぶ丸くなったと評されている

意外にも米国のTVドラマ『ジーナ』の大ファンであり、主人公のコスプレをするのが趣味であるが、周囲にはそのことは一切秘密にしている。

ディスノミアという幼少の妹がいる。

誕生日は1月5日。


ハウメア(CV:豊崎愛生

『dwarf planets』メンバーのひとり。

眼の色、髪の色ともに黒。肌の色は褐色で、ポリネシア系の外見である。頬が赤く、斑点のように見える。

一見すると目をつぶっているかのように見える、いわゆる「糸目キャラ」である。

マケマケとは親友であり、『dwarf planets』結成以前から、公私両面でマケマケと行動をともにすることが多かった。

おっとりとした性格であり、言葉遣いもはんなりとした京都弁である。

子供好きであり、子供からも非常によくなつかれる。

特にコスプレ好きというわけでもないのだが、子供を喜ばすためにサンタクロースのコスプレをすることがよくある。

『PLANETS』から「卒業」させられ落ち込む冥王星マケマケとともに励ましたことから、冥王星と親友になった。

冥王星が『dwarf planets』を結成した後、いち早く加入してメンバーとなった。

ヒイアカ、ナマカというふたりの幼少の妹がいる。

誕生日は12月28日。

 

マケマケ(CV:中上育実

『dwarf planets』メンバーのひとり。

眼の色、髪の色ともに黒。肌の色は褐色で、ポリネシア系の外見である。

ハウメアとは親友であり、『dwarf planets』結成以前から、公私両面でハウメアと行動をともにすることが多かった。

人懐こい性格であり、メンバー内でのムードメーカー的存在である。

言葉遣いがややオタク的であり、「小生」「~殿」とよく言う。

コスプレ好きであり、鳥の翼のようなものを背中につけている。頭にウサ耳をつけていることもある。

イースター島およびその文化に強い関心を持ち、本人いわく「モアイ像のような鼻の男性が理想」とのことである。

『PLANETS』から「卒業」させられ落ち込む冥王星ハウメアとともに励ましたことから、冥王星と親友になった。

冥王星が『dwarf planets』を結成した後、いち早く加入してメンバーとなった。

幼少の妹がいる。

誕生日は3月31日。