Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

結構似てる? 女性と子供

僕はいま、データ入力関連の仕事をしている。

単なるデータ入力ではない。データ入力「関連」というのがミソなのだが、仕事の性質上、守秘義務があるので残念ながらここで仕事内容の詳細を述べるわけにはいかない。

でもまぁ、職場の様子を書くぶんには構わないだろう。たぶん。

働いている人の多くは、アラサーないしアラフォー女性たちだ。子供たちを学校に送り出してそのまま自分も出勤する、という人が多い。

男子は少数派だけどそれでも全体の1/5から1/4くらいはいる。他のデータ入力の業務と掛け持ちしている人もいるし、ベンチャー企業の社長業(!)をこなしながら副業として働いている人もいる。大学院生さんもいるし、声優さん(※)までいるほどだ。

※数年前僕が好きだったアニメに端役ながら出演していた。それを知ったとき僕はいたく感激した

 

どこの職場でもそうなのだろうが、先輩は後輩に仕事を教えなければならない。結構人の出入りが多い職場なので、新しく入ってきた(たいていは女性の)人たちに僕が仕事を教えることがわりとよくある。

さて、そこで僕はある発見をした。

今の仕事の前、僕は塾の先生の仕事をしていた。

そこで、塾の子供たちに学問を教えるのと同じような態度で女性たちに仕事を教えると、とても円滑に彼女たちとコミュニケーションできることに気が付いたのだ。

子供と接することと女性と接することは、実はとてもよく似ている。

 

あ、念のため。僕はあくまで子供と女性とで、求められるコミュニケーションの作法が似ている、と言いたいだけであって、なにも「『女性の自立』云々いっても、所詮は女なんてガキんちょと同じじゃーん! フェミざまぁwwwwwww」だなんて言いたいわけじゃないからね。

 

…そんなこんなで彼女たちに仕事を教えていたら、その際の口調や態度がまさに塾の先生そのものだというので、最近じゃ「先生」などという、ありがたいんだかそうじゃないんだかよく分からないあだ名までいただいてしまった。

「先生~、ここ教えて~♪」

「あ~また間違えちゃったぁ。先生、出来の悪い生徒でごめんなさいね~w」

…やれやれ。今日も「先生」は大忙しだ。