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Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

Let's杉並図書館ツアー

僕は幼少のころから本が大好きだが、困ったことには、本って、結構高いのだ。

 

僕は金がないので(えーん)、本を読みたいときは、たいてい区立図書館に借りにいく。

僕は杉並区に住んでいるから、利用するのはもっぱら杉並区立図書館だ。

杉並区には現在、13の図書館が存在しており、僕はこれら13図書館すべてを制覇している

それぞれに個性がある図書館たち。一緒に見てみよう。

 

・中央図書館

その名の通り、杉並区の心臓部・荻窪に位置する図書館。

歴史は結構古い(おそらく杉並最古)はずだが、建物自体は80年代に建て替えられたようで、わりと新しくて綺麗である。

僕のアパートからも比較的近いため、後述する西荻図書館と並んで、個人的によく利用している馴染みの図書館でもある。

ちなみに、経済学者の田中秀臣先生もこの図書館がお気に入りで、若いころはよく利用していたんだとか。

 

・永福図書館

とっても年季の入った「昭和臭」全開のコンクリートの建物が印象的。

2階建てだが、なにげに中2階やロフト(?)もあるため、結構大きく感じる。

 

・柿木図書館

こちらもかな~り年季の入った、昭和臭漂う建物が印象的。

これまた2階建てで、ハシゴで上がれるロフト(?)のような部分がある。この時期はこういう造りが流行りだったのだろうか。

意外にも天文学関連の本が充実していたので宇宙好きの俺歓喜

 

・高円寺図書館

こちらは3階建て。やっぱり年季が入っているが、なぜか1階部分だけは外装がリフォームされて小奇麗になっていた。

学習机が充実しているのが個人的にポイント高し!

 

・宮前図書館

京王井の頭線の駅が最寄なのだろうが、JR西荻窪駅からも早足で歩けば20分くらいで着くはずである。

蔵書のなかに、今となっては懐かしい渡辺淳一失楽園』があって、食い入るように読んでしまった(w)。

以上の図書館までが、年季の入った昭和建築である(中央図書館を除く)。

 

成田図書館

閑静な住宅街のど真ん中にあるから、最初のうちは着くまでに結構迷う。

外からだと小さく見えるが、中は意外と充実。

このへんあたりから、建物から昭和臭がなくなる。

 

西荻図書館

西荻窪にある、わりと小ぶりの図書館。もしかしたら杉並で一番小さい図書館かもしれない。

なにげに僕のアパートから一番近い図書館でもあるw

 

・阿佐谷図書館

建物の新しさは中央図書館とどっこいどっこい、という感じだろうか。

全体的に中央図書館をもうちょっと小ぶりにしたような印象。

 

・南荻窪図書館

阿佐谷図書館をもうちょっと新しくしたような感じだろうか。大きさは阿佐谷と比べるとやや小ぶりかな。

 

・下井草図書館

新しさ、大きさ、ともに上述の南荻窪図書館とだいたい同じくらいだろうか。いや、こっちのほうがちょっと大きいかな。うーん(←自信ないw)

 

・高井戸図書館

なんと中学校のすぐそばに隣接しているというユニークな図書館。そのため「昼休みが終わりました。生徒のみなさんはすみやかに~」というアナウンスが入る(マジ)。

意外にも将棋関連の本が充実していたので将棋好きの俺歓喜(今思えば、中学校の部活動への配慮からだったのかもしれない)

 

・方南図書館

上述の成田図書館と同じくらいの大きさかもしれない。内装も似ている。

全体的に小ぶりで「かわいい」印象。子供向けの本が結構充実している。

 

・今川図書館

杉並のなかでは一番最近にできた図書館なのだろう。昭和臭全開の永福、柿木あたりと比べると、同じ杉並区立図書館とは思えないくらい綺麗である。「ザ・平成」って感じ。

なにげに僕のアパートからは西荻の次くらいに近い(のでこれからちょくちょく利用させてもらいますね^^)

 

…というわけで、個性豊かな杉並13図書館、いかがだったでしょうか。

これからもじゃんじゃん利用しますんで杉並区さん、ヨロシクw