Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

ロイヤルファミリーは大変だ

イギリスのウィリアム王子が女王に「叱られた」というので、ちょっとしたニュースになっている。

 

headlines.yahoo.co.jp

なんでも、息子のジョージ王子(2歳)に語りかけるためしゃがみこんでいたところ、隣にいた女王に「立ちなさい!」と叱責されたのだそうな。

 

しゃがみこむのがどうしてダメなのかというと、イギリスでは「ロイヤルファミリーの一員たるもの、国民の前に姿を現す際にはかならず身体を見せていなければならない」という掟があるから、なのだという。

将来の国王が国民の前でしゃがみこんでいたら、ダメなのである。

 

いやぁ、ロイヤルファミリーって、大変だね(^_^;)

僕ら一般庶民は彼らの大変さを知らないものだから、つい「あー王族の連中は手振ってるだけでいいからラクだよなぁ」なんて思ってしまう。

だが、国民の前で手を振るという行為は、公人としてふるまうことを要求されるということだ。精神的に大変な緊張を伴うだろうことは、容易に推察できる。

 

エリザベス女王は今年90歳(!)の誕生日を迎えた。かなりの高齢だが、普段からこれだけ緊張を強いられる毎日を送っていれば、まずボケる心配はないだろう。(日本の天皇陛下も、同様にボケないだろうね)

つくづく、すごい人たちである。あ~、庶民でよかった(^_^;)