Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

内浦って、こんなとこ

大人気アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』。その舞台である静岡県沼津市・内浦地区の盛り上がりの様子は、このブログでもレポートしました

 

とにかく、ものすごい人、人、人!(w

主人公の家のモデルとなった旅館の前では、明らかにラブライバー(『ラブライブ!』の熱心なファン)と思しき男性たちがパシャパシャ記念撮影しているし、伊豆三津シーパラダイスの前では痛車がビュンビュン走っています。

僕は今回、行き帰りとも路線バスを利用しましたが、バスの乗客のほとんどは、若い人たち。行きのバスのなかでは男子中学生たちが「ほら見ろよー、淡島だぜー!w 今『ラブライブ』でチョー有名な、あの淡島だぜー!!www」と言ってはしゃいでいました(;^ω^)

内浦にある三の浦観光案内所には、ラブライバーのためのメッセージノートが何冊も置かれてありました。そのなかには、「京都から来ました!」「広島から18きっぷで来ました!!」といった、主に西日本からのラブライバーたちの喜びの声に混じって、沼津市民であることをこれほどまでに誇らしく思ったことはありません!!!」という、地元・沼津人たちの熱い魂の雄叫びも綴られていたのでしたw

 

さて、今回内浦地区を見て回って、「ここはGJ!」という点と、「ここはもうちょっと改善しちゃもらえませんか…(;^ω^)」という点をいくつか見つけました。以下に列挙していきます。

 

・「ここはGJ!」な点

1.風光明媚であること。

僕が訪れた日は快晴だったこともあって、とにかく海がきれい! しかも単に青いだけでなく、陸地に程近い部分はエメラルドグリーンに近い色合いになっている(←べつに藻が浮かんでるとかいうわけじゃありません(;^ω^) リオ五輪のプールとは違うんだからねっ!

遠く伊豆半島の山々や駿河湾に浮かぶ淡島も、緑をたっぷりと湛えていて、これと先ほどの青い海との相乗効果によって、とてつもなく風光明媚な景勝地が、ハイ出来上がり!というわけだ。さらに贅沢なことに、遠方には富士山まである! 

2.目の前が漁場なだけあって、とにかく海の幸が豊富!

この日、僕が内浦の食事処で取ったお昼ごはんは、海鮮丼。お値段は1500円とやや高めだったけど、十分値段に釣り合う美味しさ&具材の豊富さだった。また食べたいっ!

 

・「ここはもうちょっと改善しちゃもらえませんか…(;^ω^)」という点

1.道路、横断しにくい…

内浦地区では南北に県道17号線が走っていて、これがNYでいうところのブロードウェー内浦のメインストリートとして機能しています。この道に車が集中するので交通量は極めて多く、したがって横断するのに難儀しました。押ボタン式の横断歩道は、あるにはあるのですが、数が少ないのでやはり横断が不便なのです…。

というわけで、押ボタン式の横断歩道をもっと増やしてくださいっ!

2.バス、ICカードOKにして!

残念ながら現在、内浦地区を走っている路線バスではICカード(SuicaとかPasmoとか)が使えず、現金しか使用できません。しかも5000円札以上の高額紙幣も使用できない、ときているので、なにかと不便です。

バスというのは、事前に切符を購入してから乗り込む電車とは違い、乗り込んでから車内にて運賃を支払う仕組みになっています。お客さんが支払いのため小銭をジャラジャラ取り出したり両替したりしている間は、バスを発車させることができず、運行ダイヤの遅れにつながります。

本来、電車よりもむしろバスこそ、ICカードがその威力をいかんなく発揮すると思うのですが…

バス会社さん、その点、どうかお願いしますっ!