Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

昼はニガテだ。

僕は、基本的に「夜行性動物」です。

朝起きるのはもう本当に本当にニガテだし(w)、午後になるとなぜか無性に眠くなる。昼間よりもむしろ夜のほうが、頭の回転が良くなるくらいです。

 

ドストエフスキーの長編小説『悪霊』のなかで、キリーロフという哲学青年が登場します。彼は徹夜して思弁するのを習慣としているため、劇中では決まって夜の場面で登場するのです。なんだか僕みたいですね。

もっとも、このキリーロフ君、「人間は自殺することによってはじめて神に近づく」という極めて特異な思想の持ち主でもあります。僕の場合、さすがにそこまで思い詰めてはいません(^^;)

 

先日、天皇陛下の「お気持ち」の英訳宮内庁HPでずっと読んでいた際にも、「さぁ、もう時間だからそろそろ寝よう」と灯りを消して布団にもぐっても、なかなか眠りにつけません。頭のなかではずっと皇室典範のことばかり考えていて、そのせいですっかり頭が冴えてしまい、ようやく寝たのは明け方になってからのことでした。

おかげで次の日は一日中寝不足気味。…まぁ、僕にとってはよくあることです(^^;)

 

僕の場合、いっそ夜勤の仕事についたほうがいいのかもしれませんね。

が、あいにく僕は今の仕事がとても気に入っているので、なんとか眠いのを我慢して仕事を続けています。

もし将来、ベーシックインカムが導入されて働かなくてもよくなったら、もしかしたら僕は『悪霊』のキリーロフ君みたいに完全に夜型人間になってしまうかもしれませんね。もっとも、自殺することはないでしょうが…w

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