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Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

あなたは信じる? ―占いの話

いやぁ、今日(4日)は10月だというのに東京は最高気温32度の真夏日

暑いのが大のニガテな僕はすっかり参ってしまいました(;^ω^) 

「暑さ寒さも彼岸まで」じゃなかったんですかねぇ…

 

さて、今年の10月は、僕にとってはちょっとした因縁のある月でもあります。

今から3年前、タロット占いが専門だという、ある占い師の男性に、僕の今後の運勢を占ってもらったことがあるのです。

 

「あ~あなた、今はわりと不調な感じですね~」

あぁ図星っ(^▽^;) そうです、この時期の僕は、それまでコミットしていた某右派団体から離れたばかりで、精神的に疲れていたのです。

「でもまぁ、あなたの場合、これからデカい運気アップの時期が来るからね~」とその占い師さんは言います。

「え! い、いつですか? それは!?」と僕はビックリして、わらをも掴むような気持で訊きます。

 

「2016年10月」

 

…いやぁ、これにはビックリしました。「近い将来」とか「数年後」みたいなあいまいな返事じゃなくて、具体的に、2016年の10月、と月まで言い切ってしまった。

これには「う~む」と思わず唸ってしまいましたw

 

占いというのは、もちろん科学的な根拠はないわけですが、それでもなかなか侮りがたい文化です。僕も結構占い好きですし

占いには、選択に迷った人間を後押ししてくれる効果があるからです。

僕たちが暮らす現代社会はひじょ~に複雑ですから、何を選べば幸せになれるのかが必ずしもハッキリとはしていないんです。

そういうときに、占いが「この選択肢を選べばいいよ~」と後押ししてくれるというのなら、それでもいいんじゃないっすかね。

僕はしたがって、占いに頼る人を必ずしも批判はしません。

…でもまぁ、明らかに「これを選べばいいよ!」という合理的な根拠がある場合に、にもかかわらずそれを無視して占いに頼るという人はどうかと思いますがw

 

さて、占い師さんがデカい運気アップの時期として指定した、その10月になりました。まぁ確かに、最近いろいろと調子が上がってきているのは、自分でもひしひしと感じています。

これを機に、いろいろと新しいことにも挑戦してみます!