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Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

僕の好きなアニメOP(00~10年代)

僕はアニメが好きです。

今日は、00~10年代のアニメOPのなかで、個人的に気に入っているものをいくつかご紹介しようと思います。

 

・『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』OP (2004年)

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「カッコいいOP」と聞いて、個人的に真っ先に思い出すのが、コレ。

僕が今まで見てきたアニメOPのなかで、これが一番カッコいいんじゃないかな。テンポもすごくいいし。

特にサビ部分(0:58~)のいわゆる「攻殻立ち」、シビれますよね~。

 

・『続 夏目友人帳』OP (2009年)

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これはもう、完全にアイデアの勝利ですね。

イントロとサビ部分で同じ構図のカットを提示して、「妖怪の見えない日常」と「見える日常」とを対比する。昨今流行の「拡張現実(AR)」にも通じるアイデアです。

監督は、大森貴弘さん。彼はアニメ『デュラララ‼』(2010年)OPにおいても、キャラクターの名前と彼らのアクションとを次のカットにシームレスにつなげるという、特徴的な演出を採っていました。

イデアマンなのですね。

 

・『荒川アンダー ザ ブリッジ』OP (2010年)

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聖☆おにいさん』でおなじみ中村光の人気漫画を、新房昭之×シャフトがアニメ化。

OPの絵コンテを担当しているのは山本沙代。新房監督曰く「原作者中村光が女性だから女性の感性を取り入れたい」ということで彼女に任せたのだとか。

歌っているのは、バンド「相対性理論」でボーカルを担当しているやくしまるえつこ。彼女のささやくような独特の声質も、このOPの価値を高めていると思います。

『荒川~』、アニメもまぁ面白かったんだけど、それは原作漫画の面白さに負うところが大きい。本作の“アニメ作品としての”一番の見どころは、意外にも本編ではなくむしろこのOPだったように思えます。