Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

寒い! 寒い! 寒い!

いやぁ~、寒かったw

 

今日の東京、なななんと、雪ですよ、雪!

なんでも、東京で11月に雪が降るのは54年ぶりのことなんだとか。しかも今回は「降雪」だけでなく「積雪」まで行きました。雪が“積もった”のは、1875年(明治8年)の統計開始以降、初めてのことなのだそうです(;^ω^)

というわけで、今朝は雪がぱらぱらと降る中、普段よりやや早めに出勤したのでした。雪の影響か、山手線の電車がやや遅れてしまい、車内が混雑しましたがーおかげで揉みくちゃ!ーまぁ、その程度で済んで良かった、と考えることにしましょう。

 

それでも今日通勤してて思ったのは、「…あぁ、自分はやっぱり、夏の暑さよりかはまだ冬の寒さのほうが耐えられるなァ」ということ。

どんなに外が寒くても、防寒対策さえきちんとやっておけば、僕の場合ダイジョウブなのです。

天気予報では前々から「24日は寒くなる」「寒くなる」とまるで呪文のように繰り返し強調していたので、僕は完全に冬物の衣服へと衣替えし、防寒用のコート(※)もまとってマフラーもつけ、ジーンズの下も重ね着するという「完全武装」の状態で出勤に臨んだから、全く問題ありませんでした。

※このコート、受験生時代に購入したものだから、実に13年以上もの長~い付き合いということになります。とても優れモノで、真冬でもこれを着ていると「寒さ?何ソレおいしいの」状態になれます(マジで)。

 

子供のころ、僕を悩ませた「究極の選択」がありました。

―夏の暑さと冬の寒さ、どっちがマシか。

なんかものすごく程度の低い「究極の選択」ですが(w)、まぁ子供のころの話なのでご容赦ください(^▽^;)

この問題、上述のとおり、今では完全に決着がついています。

僕には冬の寒さのほうがマシだ! 夏の暑さだけは、もうガマンできない!

猛暑日なんて、もはや考えるだけで頭がクラクラしてきますね(;^_^A

それに比べれば寒波が到来したって、上で述べたような「完全武装」で臨めば、大丈夫ダイジョウブ。

 

…もっとも、それも僕が日本の本州に住んでいるから、そう言えるのでしょうね。

皆さんは真冬のヨーロッパに行かれたことはありますか?

僕は1月のウィーンに行ったことがあります。いやぁ、寒かった、寒かった。もう「寒い」というよりかは「痛い」という感じ。外に出たくなかった。

アレに比べたら、日本の、本州の冬なんて、ぶっちゃけヌルいもんですよw

…あ、でも、そのかわり夏は日本のほうが過酷なんでしょうね。…うん、やっぱり夏のほうがイヤだ(^^;

 

それにしても、今年の気象は極端ですね。

10月の上旬まではまだ真夏日(!)を観測していて、「暑い! もう10月だってのに、どうしてこんなにも暑いんだ~」と泣き言を言っていたというのに、まさかその次の月に雪が降るだなんて!

普段の東京では11月どころか12月に入っても、雪が降るのなんて稀ですのにね。

僕は今日は、暖房をつけて過ごしています。

普段だったら、9月上旬まではときどき冷房を使って、10月11月は一切冷暖房には頼らず、12月に入ったあたりから「さぁ、そろそろ暖房をつけたほうがいいかな」と考えはじめる…という感じなのに。

 

…つくづく、今の日本からは春と秋が失われて、四季が「二季」になってしまったんだなぁ、と感じます。

なんだか寂しいですね。