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Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

11月のまとめ

いやぁ、寒かったw

10月は上旬が暑くて下旬が寒かったけど、11月はひたすら寒かった。

特に都内で積雪を記録したのには、本当に驚いた。ふつう、東京では11月どころか12月ですら、雪が降ってしかもそれが積もるなんてことは稀なのに…。

もう季節が、12月をすっ飛ばしていきなり1月に行ってしまったようで、ただただ困惑させられた。

もっとも、防寒対策さえしっかりとやっておけば、急に真冬の寒さが到来しても、さほど怖くはないということも再確認した。僕は、やっぱり真夏の酷暑のほうがイヤだな…。

 

今月もまた、例によって映画を30本見た。

今月見たなかでベストは、『ぼくの伯父さん』。

大手新聞に掲載されている4コマ漫画をそのままつなげていって2時間の映画に仕上げたような感じの作品で、僕はこれまでこういうタイプの映画を見たことがなかったから、とても斬新に感じられた。面白かった。

このほか、『裁かるゝジャンヌ』『恐怖の報酬』『秘密と嘘』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』もいい映画だった。

…こうして見てみると、今月は結構いい映画が多かったなぁ。

一方、ワーストは『インデペンデンスデイ・リサージェンス』。どうしてあれだけの名作のあとに、こんなクソみたいな続編作っちゃうかなぁ。

 

本もいろいろと読んだ。ベストは『女装して、一年間暮してみました。』。全編にわたって“女装あるある”エピソードばかりで、楽しかった。みなさんも、本著を読んで女装を始めてみてはどうですか?

ワーストは『前田敦子はキリストを超えたー<宗教>としてのAKB48』。著者の濱野智史さん、前著の『アーキテクチャの生態系』のほうは論理的で優れた論考だっただけに、その後にこういう本を書いてしまうのは残念だった。

 

さて、今月一番のサプライズといえば、なんといってもトランプ「大統領」爆誕。

僕は職場からの帰宅時に、スマホのニュース速報でトランプ当選を知って、もう頭のなかが真っ白! しばらくの間( ゚д゚)ポカーンとしていたw

でもそれは、彼がいわゆる「極右」だから、というのとはまた違う。彼の経済政策を見れば意外にも、「極左」とされる民主党のサンダース氏と似通っていることが分かる。

僕が一番心配しているのは、彼に政治経験がないこと。

これまでずっとビジネスの世界で生きてきて、初めての政治経験が合衆国大統領というからスゴイ話。(;^ω^)

政治家としての手腕があまりに未知数すぎて、それが心配なのだ。

彼には、軍務経験もない。平和ボケの日本人にはあまりピンとこないかもしれないけど、合衆国大統領というのは単に行政の長であるだけでなく、米軍という世界最大の軍隊の最高司令官(Commander-in-Chief)でもあるのだ。果たしてトランプさんにこの仕事が務まるかな?

もっともトランプさん、当選したらまるでTV版ジャイアンから劇場版ジャイアンになったかのように、急に常識人キャラになった。どうやら某鳩ポッポと違って意外と空気が読める人だったみたいだ。

まずはお手並み拝見。

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