Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

2017年冬アニメー1月までの感想

月日が経つのはまことに早いもの。

ついこの間お正月を迎えたばかりのような気がしますが、もう1月もそろそろ終わりです。

というわけで、また例によって、1月から始まった冬クール深夜アニメの感想をごくごく簡単に書いていくことにします。

 

 

・『昭和元禄落語心中 助六再び篇』

個人的に、今期最も楽しみにしているアニメ。昨年冬に放送された『昭和元禄落語心中』待望の第2期だ。

第1期では、青年期の八雲師匠(CV:石田彰が苦心しつつも「自分の落語」を見つけ出す過程が感動的に描かれたが、今期は弟子の助六(CV:関智一が主人公。これまた、試行錯誤して「自分の落語」を見つけ出す様子を描いていく。

第1期ではもはや「今週の石田彰劇場」といっても過言ではないくらい、声優・石田彰の力量がとにかく際立っていて、「あぁ~石田彰、うまい! うまい!」と感心しきりだった。

さて、今期は「今週の関智一劇場」となれるかどうか。もちろん石田彰は今期も健在だ。さぁ勝負の行方や如何に、チャンチャン

 

・『3月のライオン

リアル将棋界に暴風のごとく吹き荒れている三浦九段冤罪事件もどこ吹く風、2クール目に突入しても相変わらず安定のクオリティーの『3月のライオン』。

今クールに入ってから新キャラクターも続々登場。キャストもおおむね原作のイメージ通りなので安心して見ていられる。強いて言えば島田八段(CV:三木眞一郎の声がやや老けすぎのような気がしないでもないが、まぁ、じき慣れるでしょうね。

NHKで放送されている本作。後述する『クズの本懐』よりもむしろ、「古き良きノイタミナ」という感じがする。

 

・『クズの本懐

深夜アニメの名門、と言っちゃ言い過ぎかな、フジテレビ「ノイタミナ」枠の今期アニメ。

「どこまで深夜アニメの限界に迫れるか」がテーマなのかと思うくらい、とにかくれ場濡れ場の連続で、なんというか、もう、「ごちそうさま」という感じです(←どんな感じだ)

レズビアンの女の子が出てくるのも興味深いけど、個人的には茜先生の清楚系ビッチ路線が素晴らしいの一言に尽きますね、エエ。

 

・『銀魂』(烙陽決戦篇)

普段ずぼらだが、やる時にはやる主人公、全編にみなぎる和風テイスト、ハードな下ネタ、80年代フジテレビ的な楽屋オチ…とすべてがジグソーパズルのピースのように僕の感性にピタリと合致する奇蹟のような作品ーそれが『銀魂』だ。

今回アニメ化されるのは、原作における長編エピソード「烙陽決戦篇」。主人公たちが宇宙に旅立ち、凶悪な宇宙人たちと対決するという内容だ。

シリアスな展開ももちろんこれはこれで大いに結構なのだけれど、個人的にはそろそろ下ネタギャグ路線が恋しくなってきたかなァ…(;^ω^)

 

・『BanG Dream!』

ネット広告で、駅の看板で、やたらと番宣しまくっていた、今期の注目作。

アイドルアニメであり、バンド形式の声優ユニットがアニメ放送と連動するかたちで、リアルでのライブを行うというのが最大のウリだ。

さぁ、どうなるかな。

 

・『亜人ちゃんは語りたい

どのクールでも、「始まる前は正直まったく期待していなかったけれど、いざ始まってみたら意外と面白かった」というアニメがたいていひとつくらいはあるものだ。

今期の場合、本作がこれに該当するかな。

ヴァンパイア、デュラハン(※)など、人ならざる存在ー「亜人」の女子高生たちと、人間の教師との日常を描いたギャグアニメ。

※胴体と首が離れているアイルランドの妖精的存在。『デュラララ!!』のセルティ・ストゥルルソンを想起されたし。

ギャグのテンポが心地よく、安心して見ていられるのがいいね。

 

・『小林さんちのメイドラゴン

アニメ制作会社の雄・京都アニメーションが今回手掛けるのは、なんとドラゴンがメイドになってご奉仕してくれるという日常系ギャグアニメであった。

トールちゃん、オッパイでかくて可愛いです…。

 

・『弱虫ペダル NEW GENERATION』

ご存じ、腐女子(←なぜか一発変換可)の皆さんの間で大人気のロードレースアニメ、第3期。今回からは2年生コンビがチームの主力になります。

するとどうでしょう。2年生の新部長さんが、なんとライバル校・箱根学園の2年生の新キャラクターとの間に因縁があることが判明したではありませんか!

となると、今期はこのふたりがカップリンg…じゃなかったライバル関係となるわけですね。楽しみです(ほっこり

 

・『アイドル事変』

今期のダークホース的作品。

47都道府県を代表するアイドル議員が歌とダンスで政治問題を解決していくという、何が何だかさっぱり意味が分からないお話である。

どうやら、この国では選挙ではなくライブによって議員が選出され、政治が動いていく仕組みらしい。なんだそりゃw

明らかに某首相経験者がモデルと思しき人物がどうやらラスボスのようで、今後の展開が楽しみである。

 

・『うらら迷路帖

今期の「まんがタイムきらら」系の日常アニメ。

こういう可愛い女の子たちがたくさん出てくるアニメは見ているだけで癒されますね。

それにしても、「まんがタイムきらら」では必ずツインテールのキャラクターが登場しなければいけないというルールでもあるのでしょうか。