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Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

2017年春アニメ―4月までの感想

月日が経つのはまことに早いもの。

ついこの間「やった~、ようやく桜が咲いたよ!」と喜んでいたばかりのような気がしますが(;^ω^)、もう4月もそろそろ終わりです。

というわけで、また例によって、4月から始まった春クール深夜アニメの感想を、ごくごく簡単に書いていくことにします。

 

・『有頂天家族2』

今期最も楽しみにしているアニメ。

13年夏に放送された前作『有頂天家族』は、個人的に10年代深夜アニメにおける最高傑作だとガチで信じているので、その続編である本作にも、当然期待値が高まります。

2期に突入しても、その独特な世界観は相変わらずで、安心して見ていられますね。

前作ではタヌキの下鴨一家の絆がメインテーマでしたが、今回は天狗の赤玉先生親子の絆が主に描かれるようです。

どうなるのか、今から楽しみですね♪

今年の夏は京都に聖地巡礼に行きたひ…

 

・『アリスと蔵六

深夜アニメというとどうしても、主人公の年齢が10代後半に限定されてしまうきらいがあります。せいぜいアラサーまでが限界かな。

ところが本作の主人公は、もうアラサーどころじゃない、なんと70過ぎのおじいちゃんが主人公だというから面白いですね!

魔法少女のようなヒロインが特殊魔法を使って街中をぶっ壊すたびに、主人公の蔵六じいちゃんがヒロインをとっ捕まえて説教する、という展開が斬新で、僕は蔵六じいちゃんが説教するたびに拍手喝采を繰りながら本作を見ています(w

CGがいくらかチャチであるなど残念な点もあるけれど、今後がとても気になる作品です。

 

・『サクラクエスト

なんと、今期のP.A.WORKSは、ひとつのクールで新作を2本も出すという大盤振る舞い。

ひとつは前述の『有頂天家族2』。そしてもうひとつがこの『サクラクエスト』です。

女子大生が田舎の観光大使に任じられ、町おこしに励むというお話で、イメージとしては『SHIROBAKO』と『甘城ブリリアントパーク』を足して二で割ったような感じの作品。

もはやP.A.WORKSの十八番ともいえる、女の子が働くことを通じて社会的自己実現を目指すというNHK朝の連ドラ的なお話です。

 

・『夏目友人帳 陸』

ついに6期(!)まで突入してしまった、深夜アニメの人気シリーズ最新作。

相変わらずクオリティーが安定しているので、安心して見ていられますね。

この安定感こそが、本作を異例の長寿シリーズにまで押し上げた、一番の理由だと思っています。

 

・『冴えない彼女の育てかた♭

( ゚∀゚)o彡゚詩羽先輩詩羽先輩

…はっ、いけない、僕としたことがつい取り乱してしまいましたw

というわけで、15年冬クールに放送された、人気のノイタミナアニメ、待望の第2期。

はたして主人公たちのサークルはギャルゲーを作り上げることができるのでしょうか。

僕は相変わらず詩羽先輩推しです♪

 

・『月がきれい

ちょっぴりオクテな、中学生の男女の恋愛を描く。

監督は岸誠二。岸監督は、トラウマを描くのに長けた映像作家ですが、本作ではそういった描写は控えめで、それよりも主人公の中学生ふたりの恋愛を透明感のある映像で美しく描いていて、好感が持てます。

舞台である川越の街の美しいことよ…。

 

・『進撃の巨人Second season』

人気アニメ待望の第2期。

前作は、女型の巨人の正体が判明したところで終わりましたね。

今期は、なんと「喋る巨人」が出てきましたw(^▽^;)

他の巨人たちと違って、この喋る巨人、どうやら知能も人間並みにありそうです。

今後の展開が楽しみですね♪

 

・『エロマンガ先生

あの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の原作者の最新作が、いよいよアニメ化。

こちらも兄と(義理だけど)妹によるホームドラマが主に描かれていきます。

主題歌を歌うのは『俺妹』と同様、claris。作中の世界観によく合っていますね。

 

・『ひなこのーと

今期の日常系ゆるふわアニメ。

舞台が僕の近所の吉祥寺なので、楽しみながら見ています。

 

・『弱虫ペダルnew generation』

自転車のロードレースをテーマにしたスポーツアニメ。

タイトル通り、物語はついに次の世代へと突入しました。

自転車部部長の手嶋くんは、いわゆる「凡人だけど努力でここまでのし上がってきた」タイプのキャラクター。素直に応援できますね。