Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

2017年春アニメ感想(おまけ)&夏アニメ注目作

先日は、2017年春アニメのなかから個人的に気に入った5作品を取り上げた

今日は、先日取り上げられなかった作品について簡単に感想を書くと同時に、今月から放送の始まる夏アニメのなかから、個人的に注目している作品をいくつか取り上げてみたい。

 

 

・『冴えない彼女の育てかた

相変わらずヒロインたちがかわいい、ライトノベル原作のアニメ第2期。僕は詩羽先輩推しだけど、えりりもイイネ! 加藤ちゃんのあの感情のこもってない独特の棒読みもナゾの中毒性があって、まことによろしい。

氷堂ちゃんは…今期は空気で残念でした。

1期と比べるとちょっと重い空気になっちゃったのが残念かな。OPも1期のほうが良かった。

 

・『エロマンガ先生

あの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と同じ作者のライトノベルが原作のアニメ。

引きこもりの妹ちゃんはじめヒロインたちが可愛かったけど、個人的には主人公の担当の女性編集者さんがいちばん可愛かったかな(僕ももう歳かなw)

それにしても上述の『冴えカノ』といい本作といい、松岡禎丞さんは、オタクの男の子の役をやらせると本当に上手いね。

 

・『進撃の巨人

2013年に第1期が放送され社会現象となった、超人気作『進撃の巨人』、待望のアニメ第2期。

相変わらず謎に包まれた世界観だけど、少しずつ秘密が明らかにされてきて、ワクワクするね。

ミカサの立体機動シーンは相変わらずお見事! 本作のいちばんの見どころと言っていいだろう。

今期は1クールしかなくてガッカリしたけど、最終回後の告知によれば、2018年から第3期が始まるのだそうで、今から楽しみ♪

 

・『ひなこのーと

今期のゆるふわ日常系アニメ枠。

進撃の巨人』を見た後に本作を見ると、なんだかホッとするねw

舞台が近所の吉祥寺だったので親近感。

 

・『弱虫ペダル NEW GENERATION

なにやら腐女子の皆さんの間で大人気であるらしい、自転車ロードレースアニメ。

部長の手嶋くんは、残念ながら才能にこそ恵まれていないんだけど、努力一筋でここまでのし上がってきた苦労人。こういうキャラクターには、とても好感が持てる。

もっとも、将棋の羽生さんに言わせれば「努力を続けられることこそが才能」なんである。手嶋くんも、実は立派な才能の持ち主だったのだ。

 

 

つづいて夏アニメのなかから個人的に注目している作品を、いくつかピックアップ。

 

・『NEW GAME!!』

まんがタイムきらら」系の日常系アニメ第2期。

女の子たちのキャッキャウフフな日常を描いた作品だけど、同時にP.A.WORKSの「お仕事シリーズ」にも似た、女の子たちが働くことを通じて社会的自己実現を目指すところもしっかり描かれているところがポイントだ。

舞台が近所の阿佐ヶ谷なので、その点でも楽しい♪

 

・『終物語

いまや『魔法少女まどか☆マギカ』と並んで新房×シャフトの代表作となった『<物語>シリーズ』。

その最新作が、お盆の時期に一挙放送されることが決まった。

正しい判断だろう。『<物語>シリーズ』の冒頭は、フランス映画にも似て、独特のまどろっこしい対話が延々と続けられるから、一話30分を毎週放送するより、こうして一挙に放送したほうが、視聴者たちがストレスなく鑑賞できるからだ。

それにしても。原作では『終物語』の後には『続・終物語(←なんだろうこの形容矛盾)が続くんでしょう? 『<物語>シリーズ』、一体いつになったら完結するんですかねぇ…。