Furusawa Keisuke's blog

政治から映画、アニメ、将棋まで幅広く語ります。

2018年春アニメ感想(おまけ)×夏アニメ注目作

 先日は、2018年春アニメの感想をランキング形式にて紹介しました。

本日は、先日取り上げられなかったアニメ作品について、ごくごく簡単に感想を述べると同時に、今月から放送の始まる夏アニメのなかから、個人的に注目している作品をいくつかピックアップしてみようと思います。

 

・『あまんちゅ!~あどばんす~』

東伊豆を舞台に、スキューバダイビング部の女子高生たちのふんわりとした青春を描く。第2期。原作者は、『ARIA』でおなじみの、天野こずえ

1期と同様、基本的にはスキューバダイビングをテーマとしているんだけど、今期はそれに加えてファンタジーの要素も結構強くて、オドロキました。なかでも中盤の学園祭のエピソードにて登場した謎の青年・ピーターの正体は、なんとも予想外でしたね。

もっとも、個人的にはスキューバーダイビングのシーンのほうが、やっぱり好きかなぁ。

大室山など、東伊豆の観光名所も描かれていて、静岡県東部出身の僕は大満足でした♪

 

・『ソードアート・オンライン オルタナティブ ―ガンゲイル・オンラインー』

人気シリーズ『ソードアート・オンライン(SAO)のスピンオフ作品。同シリーズの劇中に登場するVRゲーム「ガンゲイル・オンライン(GGO)を舞台としている。

『SAO』本編では、アバターと中の人とのあいだに身体的相違はあまり見られなかったけど、本作ではけっこう違いが大きく、アバターからは想像もつかないような人物が中の人だったりして、面白かった。

たとえば、まるで女子プロレスラーか女子柔道選手かというくらいイカツイ女性たちの正体が、なんと可愛らしい女子中学生だったり、ごついオッサンの正体が、意外にもイケメンの優男だったり、といった次第(;^_^A

それでは、本作のラスボス的キャラクター、ピトフーイの正体は……これがまた、なんとも意外な人物で、大いに楽しませてもらいました。

 

・『鬼灯の冷徹 第弐期その弐』

低音ボイスが魅力のドSキャラ・鬼灯さんとその仲間たちによる、地獄を舞台にしたギャグアニメ。

日本古来の神々が遠慮なくじゃんじゃんギャグのネタにされていて、今期も大いに笑わせてもらいました。

座敷童ちゃんたちカワイイ♪

 

・『PERSONA5 the Animation

人気ゲーム『PERSONA』シリーズ新作、いよいよアニメ化。

前作『PERSONA 4』は地方都市が舞台だったけど、今回は東京のど真ん中・渋谷が舞台。

僕の職場も渋谷にあるため、僕にとってはおなじみの光景が劇中どんどん出てきて楽しかったです。主人公の通っている学校も「あぁ、ハイハイ。渋谷から原宿に行く途中にある、アノ高校ね!」とすぐ分かりましたし(w

主人公を演じるのは、『コードギアス』のルルーシュなどの役でおなじみ、福山潤さん。相変わらず、中二病っぽい男の子の役をやらせたら、うまいね~

 

 

 

それでは引き続きまして、夏アニメのなかから個人的に注目している作品を、いくつかピックアップします。

 

・『進撃の巨人 Season3』

よせばいいのに実写化までされてしまい、案の定大コケした(w)、人気アニメ『進撃の巨人』。いよいよファン待望の第3期へ突入だ。

物語が進むごとに明かされていく、巨人の正体や作中の世界観。今期はどこまで迫れるのでしょうか。今から楽しみですね。ワクワク♪

 

・『ヤマノススメ サードシーズン』

登山をテーマにした、一風変わった日常系ゆるふわアニメ。あ、こちらも第3期だ(w

今年話題をさらった『ゆるキャン△』同様、アウトドア&聖地巡礼ブームを起こせるでしょうか。

 

・『暦物語

ご存知、シャフトの看板アニメ『<物語>シリーズ』の新作。

もともとは、主人公・阿良々木くんの一年間を描いた短編アニメで、それがこのたび地上波放送版として全12話から全6話へと再編集され、放送されるんだとか。

個人的には、神谷浩史さんというとやっぱり、阿良々木くんのイメージが強いです。